【テーブルマーク ビヨンドフリー満腹8品セット】実食レビュー|プラントベースの冷凍食品

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テーブルマーク ビヨンドフリー8品お試しセット

今回は、テーブルマーク株式会社のプラントベースシリーズ 「BEYOND FREE(ビヨンドフリー)」から、『満腹8品セット』を実食レビューします。

米粉麺やグラタン、雑穀ライスバーガーなど、8種類のプラントベース(植物由来)メニューを詰め合わせた冷凍食品で、「我慢しないでおいしいものを食べたい」「ちゃんとした食生活を送りたい」という、ビヨンドフリーのコンセプトを手軽に体験できるセットになっています。

食材の制限や健康を意識しながらも、満足感のある食事を楽しめる『ビヨンドフリー満腹8品セット』を、菜食料理人ならではの視点も交えながらご紹介します。

この記事を書いた人
菜食双子
双子
  • 菜食料理人
  • ヴィーガン歴15年以上
  • NZ国立Toi Ohomai工科大学とWaikato工科大学で2年間料理を学び、同国のレストランで4年間修業
目次

米粉麺 たっぷり野菜のカルボナーラ風

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のカルボナーラ風

米粉麺 カルボナーラ風:商品情報

項目内容
商品名米粉麺 たっぷり野菜のカルボナーラ風
メーカーテーブルマーク株式会社
価格690~972円/税込(2026年10月現在)
内容量420g
エネルギー404kcal
タンパク質10.5g
脂質8.8g
炭水化物77.3g
糖質63.9g
食物繊維13.4g
食塩相当量4.3g
賞味期限製造から12ヵ月程度
保存方法‐18℃以下の冷凍庫で保存(解凍後は再冷凍不可)
購入場所楽天市場、Amazon

米粉麺 カルボナーラ風:原材料チェック

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のカルボナーラ風の原材料

原材料名

野菜(ほうれんそう、たまねぎ、赤ピーマン、黄ピーマン)、豆乳クリーム(国内製造)、米粉、食塩、還元難消化性デキストリン、香味調味料、植物油脂、たん白加水分解物、粉末油脂、砂糖、香辛料、しょうゆ

添加物

加工デンプン、増粘剤(キサンタンガム、アルギン酸Na、加工デンプン、アルギン酸エステル)、調味料(アミノ酸)、乳化剤、カロチノイド色素

アレルギー物質(28品目中)

小麦、大豆

米粉麺 カルボナーラ風:共通製造ライン(交差汚染リスク)

「米粉麺 たっぷり野菜のカルボナーラ風」は、動物性原材料(肉・魚介・卵・乳・ハチミツ等)を含む製品と共通の設備で製造しています。動物性成分が混入する可能性(交差汚染リスク)を完全に避けたいヴィーガンの方は、この点を考慮したうえで購入をご判断ください。

米粉麺 カルボナーラ風:加熱方法

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のカルボナーラ風の加熱前
外袋に約2cmの切れ込みを入れた状態

【電子レンジでの加熱方法】

  1. まず、外袋に2cmほど切り込みを入れます。
  2. 凍ったままの商品を外袋のまま電子レンジに入れ、500Wなら8分30秒、600Wなら7分加熱します。
  3. 加熱後も冷たい場合は、一度かき混ぜ、軽くラップをかけてから追加で10秒ずつ温めてください。

米粉麺 カルボナーラ風:加熱後

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のカルボナーラ風の加熱後

やけどに気をつけながら外袋からトレーを取り出し、よく混ぜたら完成です。

米粉麺 カルボナーラ風:実食レビュー

※実食に基づく個人の感想です。味の感じ方には個人差があります。

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のカルボナーラ風をフォークで巻く

外袋を開けてトレーを出してみると、長めにカットされたほうれん草がドーンと入っていて驚きました。赤と黄色のピーマンも大きなダイス状になってゴロゴロ入っています。こんなに野菜感がある冷凍食品もめずらしいです。

赤ピーマンを食べてみると、和風だしのような旨味が染みていました。ほうれん草も、ちゃんと青臭い香りがします。冷凍野菜にありがちな「無味」っぽさや「段ボールのような食感」はまったくなく、煮込んだ野菜のようなやわらか食感で、さまざまな調味料が染み込んだ奥行きのある風味です。

パッケージの「野菜がたっぷり」という表記を見て、「どうせそんなに入ってないんでしょ?」と思っていたら、本当にたっぷり入っていました。食べているあいだ中「私は野菜を食べている!」と実感できます。

ただ、たくさん入っているのは赤と黄色のピーマンです。米粉麺シリーズには2味あるのですが、両方に赤と黄色のピーマンがたくさん入っています。世の中にはいろんな野菜があるのに、なぜかピーマンだらけなのです。双子はピーマンが大好物なのでうれしいですが、赤や黄色のピーマンが苦手な方には、ちょっときついかも…と思いました。

米粉麺は、プニュプニュでモッチモチしています。見た目は透明感のあるうどんなのですが、食感はうどんではありません。韓国の太いはるさめのようなもっちり感があり、ビヨ~ンとのびるおもしろい麺です。

麺によく絡む豆乳のカルボナーラソースには、深いコクと旨味、甘みなどがあり、とてもクリーミーです。植物性ならではのさっぱり感がありつつも、卵のまったり感がうまく再現されています。ソースに散らばる玉ねぎのみじん切りもシャキシャキしていて、良いアクセントです。

ただし、本家のカルボナーラとはまったく異なる味わいなので、そこは期待できません。あくまでもプラントベースの「カルボナーラ風」として楽しむのがよさそうです。

1食420gで404kcalとヘルシーなのに、食べ応えがありボリューム満点です。米粉麺のおかげか、食後も重くならず、胃もたれもしませんでした。

ヴィーガン向けのクリームパスタは、なめらかなソースを作るのに手間がかかります。レンジで温めるだけでこの満足感が得られるのは、とてもありがたいと感じました。

米粉麺 カルボナーラ風:総合評価

※評価は2026年10月現在の商品情報・実食体験に基づく個人の見解です。

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のカルボナーラ風を上から見た図
電子レンジで加熱した直後の様子

総合評価:★2.9

▼総合評価の基準を見る
評価目安
1.0~1.9おすすめしにくい
2.0~2.9好みが分かれる
3.0~3.9普通~満足
4.0~4.4おすすめ
4.5~5.0非常におすすめ

*「味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境への配慮、リピート」の項目を5点満点で評価し、その平均値を総合評価としています。

*各項目を5点満点で評価しています。

項目評価コメント
味3.5豆乳ソースは深いコクと旨味、甘みがあり、卵のまったり感まで再現されていて、植物性の物足りなさは感じない。野菜たっぷり&モチモチ麺で満足感も十分。ただ、本物のカルボナーラとは違う味。
コスパ3.51食420gで690~972円。野菜も麺も多めで、味の満足感も高く、レンジで温めるだけの手軽さもある。手作りの手間や専門店の価格を思えば、日常使いには少し高めでも納得できる。
安全性2.5第三者機関のヴィーガン認証マークがなく、動物性商品と同一ライン・同一工場のため、クロスコンタミ(混入リスク)の可能性もある。
栄養価2食物繊維は13.4gと多いが、タンパク質食材が何も入ってないので10.5gと1食の目安20gの半分程度。鉄・B12・オメガ3の強化もない。栄養のバランスを取るために大豆製品や豆類などの副菜が必要。
汎用性3トレー付きなのでレンジ加熱ですぐに食べられて便利。賞味期限も12ヵ月と長く、冷凍庫にストックしやすい。大豆ミートや豆類、豆腐などのトッピングでアレンジもでき、栄養価も高まるのでおすすめ。
環境への配慮3100%植物由来(プラントベース)に比べ、動物食(畜産業)は大量の温室効果ガスを排出する。豆乳や植物性原料に置き換えることで、生産から加工にかかる環境負荷やCO₂排出量を大幅に抑えることができている。
リピート3味の満足度は高く、レンジで手軽に食べられるのは魅力的。ただ、価格が高めなのに「ヴィーガン認証なし・タンパク質不足」なのは気になる。とてもおいしいので、ときどきは食べたい一品。
▼評価基準の解説を見る

味(味わい全体):動物性食品と比較したときの「再現度」と「満足感」を総合的に評価します。基準は「ヴィーガンでも十二分に楽しめるか」です。

  • 再現度:肉・魚・卵・乳製品・ハチミツなど「本物」に近い味や食感にどれだけ近づいているかを評価します。
  • 満足感:ボリューム感・ジューシーさ・噛みごたえによって「食べた感」が得られるかを重視します。

コスパ(価格・価値のバランス):「1食(1人前)あたりの価格が500円未満」を目安とし、味・量・栄養価・満足度・調理の手軽さに見合った価格かどうかを重視します。基準は「価格に対して得られる価値の大きさ」です。

  • 単価計算:内容量 ÷ 推奨1食分で、1食あたりの単価を算出します。(例:500円の商品を5食分で使う場合 → 1食あたり100円)
  • 得られる価値:味はおいしいか、量はしっかり入っているか、栄養価は高いか、満足感はあるか、調理や準備の手間はかからないかなどをチェックします。

安全性(製品の安全性・信頼性):第三者認証の取得(ヴィーガン認証)、動物性混入防止(区分保管・洗浄徹底)を確認します。基準は「ヴィーガンとして安心して食べられるか」です。

  • 認証確認:JAS0025(ヴィーガンJAS)やベジプロジェクト認証など、動物由来原料・添加物の不使用と製造管理を保証する認証を取得しているかを確認します。
  • 混入リスク/交差汚染リスク防止:工場でのクロスコンタミ(揚げ油共有禁止、ライン洗浄の徹底)を確認し、動物性食品との混入リスクをどれだけ低減しているかを評価します。​

栄養価(栄養素の含有量・バランス):ヴィーガンが不足しやすい栄養素(タンパク質・鉄・B12・カルシウム・オメガ3など)が1食分にどれだけ含まれているかを確認します。基準は「カロリーに対して十分な栄養素が入っているか」です。

  • バランス:食物繊維やビタミン・ミネラル豊富な食材を含んでいるか、タンパク質や鉄分が極端に少ないなどの偏りがないかをチェックします。
  • 主要栄養素:ヴィーガン特有の不足リスク(タンパク質20g以上/食、鉄4mg以上、非ヘム鉄吸収率向上など)を重視します。
  • 強化・添加:B12(2.4μg/日推奨)やDHA藻類由来オメガ3の表示を評価します。

汎用性(日常の使いやすさ・アレンジの幅):1つの食品で複数の料理に活用可能か、手軽に調理できるか、保存性はあるかなどを考慮します。基準は「日常のキッチンで活躍するか」です。

  • 料理バリエーション:どれだけ多くの場面や料理(用途)に使えるかどうかを評価します。
  • 調理の容易さ:加熱不要・下ごしらえ最小限で完成する汎用度を評価します。
  • 保存・在庫管理:常温または冷蔵で1週間以上持つなど、日常使いの利便性を確認します。

環境への配慮(環境負荷・サステナビリティ):有機・減農薬・再生農業などの低負荷原料使用や、RSPO認証パーム油(持続可能なパーム油認証)の表示を確認します。基準は「低負荷農法の使用と問題食材の認証確認」です。

  • 低負荷農法:有機JASやレインフォレスト・アライアンス認証などで、農薬・化学肥料の削減、土壌保全を確認し、土壌・水質・生物多様性に配慮した農法を使用しているかを評価します。
  • パーム油特化:RSPOマーク(SC/IP推奨)の有無で、森林破壊リスクを評価します。また、パーム油と代替油の環境負荷(CO2排出量・水使用量など)も考慮します。

リピート(再購入・継続利用の意欲):味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮などを総合的に評価し、菜食双子の個人的満足度を総まとめとして判断します。基準は「この商品をまた買いたいか」です。

  • 総合判断:味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮のバランスで、「また買いたい」と思うかどうかを評価します。

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米粉麺 たっぷり野菜のトマトパスタ風

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のトマトパスタ風

米粉麺 トマトパスタ風:商品情報

項目内容
商品名米粉麺 たっぷり野菜のトマトパスタ風
メーカーテーブルマーク株式会社
価格690~972円/税込(2026年10月現在)
内容量415g
エネルギー370kcal
タンパク質7.9g
脂質6.2g
炭水化物77.2g
糖質64.3g
食物繊維12.9g
食塩相当量5.0g
賞味期限製造から12ヵ月程度
保存方法‐18℃以下の冷凍庫で保存(解凍後は再冷凍不可)
購入場所楽天市場、Amazon

米粉麺 トマトパスタ風:原材料チェック

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のトマトパスタ風の原材料

原材料名

野菜(たまねぎ、ズッキーニ、なす、赤ピーマン、黄ピーマン)、米粉(国内製造)、トマトペースト、食塩、オニオンソテーペースト、植物油脂、おろしにんにく、ぶなしめじ、還元難消化性デキストリン、香味調味料、砂糖、粉末油脂、ミルポワ、みそ、たん白加水分解物、香辛料、しょうゆ

添加物

加工デンプン、増粘剤(増粘多糖類、アルギン酸Na、アルギン酸エステル、加工デンプン)、調味料(アミノ酸)、乳化剤、酸味料

アレルギー物質(28品目中)

小麦、大豆

米粉麺 トマトパスタ風:共通製造ライン(交差汚染リスク)

「米粉麺 たっぷり野菜のトマトパスタ風」は、動物性原材料(肉・魚介・卵・乳・ハチミツ等)を含む製品と共通の設備で製造しています。動物性成分が混入する可能性(交差汚染リスク)を完全に避けたいヴィーガンの方は、この点を考慮したうえで購入をご判断ください。

米粉麺 トマトパスタ風:加熱方法

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のトマトパスタ風の加熱前
外袋に約2cmの切れ込みを入れた状態

【電子レンジでの加熱方法】

  1. まず、外袋に2cmほど切り込みを入れます。
  2. 凍ったままの商品を外袋のまま電子レンジに入れ、500Wなら8分30秒、600Wなら7分加熱します。
  3. 加熱後も冷たい場合は、一度かき混ぜ、軽くラップをかけてから追加で10秒ずつ温めてください。

米粉麺 トマトパスタ風:加熱後

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のトマトパスタ風の加熱後

やけどに気をつけながら外袋からトレーを取り出し、よく混ぜたら完成です。

米粉麺 トマトパスタ風:実食レビュー

※実食に基づく個人の感想です。味の感じ方には個人差があります。

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のトマトパスタ風をフォークで巻く

外袋からトレーを出してみると、トマトとにんにくの良い香りがふわ~っと部屋中に広がり、まるでイタリアンレストランにいるような気分になりました。

トレーには、なす、ズッキーニ、赤ピーマン、黄ピーマン、きのこなどの野菜がゴロゴロと入っています。その中から、なすをつまんで食べてみました。完熟トマトの旨味がしっかり染みていて、柔らかく煮込んだ「ラタトゥイユ」のような味わいです。ほかの野菜も、どれも味がよく染みていて、とてもおいしいです。

麺はカルボナーラ風と同じ米粉麺です。ぷるぷるもちもちで、ビヨ~ンビヨ~ンとものすごくのびます。見た目は透明感のあるうどんのようですが、食感は歯切れのよい太い春雨に近く、のびるのに噛むとプチッと噛み切れる、プニプニしたおもしろい食感です。このもっちり麺がにんにくの効いたトマトソースにぴったりで、玉ねぎのシャキシャキ感も相まって、レストランで食べる本格的なポモドーロを食べている気分になりました。麺は冷めても固まらず、むしろぎゅっと締まって、ソースを吸って旨味が増します。

塩味も絶妙で、野菜のコク・旨味・酸味・甘みのバランスも整っています。ボリュームもあり、一皿でしっかりお腹がいっぱいになります。

ひとつ残念なのは、タンパク質になる具材が入っていないことです。ただ、この商品はこのままで完成されているので、余計なトッピングは必要ありません。「あとで大豆製品や豆類の副菜を食べればいいや」と思えるほど、おいしいトマトパスタなのです。

ぷるぷるもちもちの麺とラタトゥイユ風のトマトソースが、こんなに合うとは思いませんでした。もちもち食感が好きなヴィーガンになら絶対に刺さるはずです。冷凍庫に常備して毎日でも食べたくなるほど、すっかり虜になりました。

米粉麺 トマトパスタ風:総合評価

※評価は2026年10月現在の商品情報・実食体験に基づく個人の見解です。

テーブルマーク ビヨンドフリー米粉麺 たっぷり野菜のトマトパスタ風を上から見た図
電子レンジで加熱した直後の様子

総合評価:★3.4

▼総合評価の基準を見る
評価目安
1.0~1.9おすすめしにくい
2.0~2.9好みが分かれる
3.0~3.9普通~満足
4.0~4.4おすすめ
4.5~5.0非常におすすめ

*「味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境への配慮、リピート」の項目を5点満点で評価し、その平均値を総合評価としています。

*各項目を5点満点で評価しています。

項目評価コメント
味5トマトの旨味が染みたラタトゥイユ風の野菜と、にんにくの効いたソースで、本格的なポモドーロを味わえる。もっちり麺と野菜のボリュームで満足感も十分。
コスパ3.51食420gで690~972円。日常使いには少し高めだが、野菜がゴロゴロ入り、ボリュームも味の満足感も高く、レンジで温めるだけの手軽さもある。手作りの手間を考えればコスパはそんなに悪くない。
安全性2.5第三者機関のヴィーガン認証マークがなく、動物性原材料を扱うラインや設備を共用して生産されているため、交差汚染のリスクはゼロではない。
栄養価2食物繊維は12.9gと多く、野菜も豊富。しかしタンパク質食材が入ってないため7.9gと1食の目安20gの半分以下。鉄・B12・オメガ3などの強化もない。大豆製品や豆類、大豆ミートなどの副菜が必須。
汎用性3トレー付きなのでレンジ加熱ですぐに食べられて便利。賞味期限も12ヵ月と長いが、サイズが大きめで冷凍庫のスペースが必要。完成された一品料理のためアレンジの幅は狭く、別の料理への応用は難しい。
環境への配慮3100%植物由来(プラントベース)のため、動物食(畜産業)に比べて温室効果ガスの排出量削減や環境負荷の軽減に繋がっている。また、米を使った「米粉麺」の活用は、日本の水田や農業を守ることにもつながる。水田は洪水を防いだり、気候を安定させるなど、環境保全に重要な機能を担っている。
リピート5本格的な味と野菜のボリューム、もっちり麺の満足感が高く、レンジで手軽に食べられる点も良い。ヴィーガン認証なし・交差汚染リスク・タンパク質不足は気になるが、クセになる味でリピートしてしまう。
▼評価基準の解説を見る

味(味わい全体):動物性食品と比較したときの「再現度」と「満足感」を総合的に評価します。基準は「ヴィーガンでも十二分に楽しめるか」です。

  • 再現度:肉・魚・卵・乳製品・ハチミツなど「本物」に近い味や食感にどれだけ近づいているかを評価します。
  • 満足感:ボリューム感・ジューシーさ・噛みごたえによって「食べた感」が得られるかを重視します。

コスパ(価格・価値のバランス):「1食(1人前)あたりの価格が500円未満」を目安とし、味・量・栄養価・満足度・調理の手軽さに見合った価格かどうかを重視します。基準は「価格に対して得られる価値の大きさ」です。

  • 単価計算:内容量 ÷ 推奨1食分で、1食あたりの単価を算出します。(例:500円の商品を5食分で使う場合 → 1食あたり100円)
  • 得られる価値:味はおいしいか、量はしっかり入っているか、栄養価は高いか、満足感はあるか、調理や準備の手間はかからないかなどをチェックします。

安全性(製品の安全性・信頼性):第三者認証の取得(ヴィーガン認証)、動物性混入防止(区分保管・洗浄徹底)を確認します。基準は「ヴィーガンとして安心して食べられるか」です。

  • 認証確認:JAS0025(ヴィーガンJAS)やベジプロジェクト認証など、動物由来原料・添加物の不使用と製造管理を保証する認証を取得しているかを確認します。
  • 混入リスク/交差汚染リスク防止:工場でのクロスコンタミ(揚げ油共有禁止、ライン洗浄の徹底)を確認し、動物性食品との混入リスクをどれだけ低減しているかを評価します。​

栄養価(栄養素の含有量・バランス):ヴィーガンが不足しやすい栄養素(タンパク質・鉄・B12・カルシウム・オメガ3など)が1食分にどれだけ含まれているかを確認します。基準は「カロリーに対して十分な栄養素が入っているか」です。

  • バランス:食物繊維やビタミン・ミネラル豊富な食材を含んでいるか、タンパク質や鉄分が極端に少ないなどの偏りがないかをチェックします。
  • 主要栄養素:ヴィーガン特有の不足リスク(タンパク質20g以上/食、鉄4mg以上、非ヘム鉄吸収率向上など)を重視します。
  • 強化・添加:B12(2.4μg/日推奨)やDHA藻類由来オメガ3の表示を評価します。

汎用性(日常の使いやすさ・アレンジの幅):1つの食品で複数の料理に活用可能か、手軽に調理できるか、保存性はあるかなどを考慮します。基準は「日常のキッチンで活躍するか」です。

  • 料理バリエーション:どれだけ多くの場面や料理(用途)に使えるかどうかを評価します。
  • 調理の容易さ:加熱不要・下ごしらえ最小限で完成する汎用度を評価します。
  • 保存・在庫管理:常温または冷蔵で1週間以上持つなど、日常使いの利便性を確認します。

環境への配慮(環境負荷・サステナビリティ):有機・減農薬・再生農業などの低負荷原料使用や、RSPO認証パーム油(持続可能なパーム油認証)の表示を確認します。基準は「低負荷農法の使用と問題食材の認証確認」です。

  • 低負荷農法:有機JASやレインフォレスト・アライアンス認証などで、農薬・化学肥料の削減、土壌保全を確認し、土壌・水質・生物多様性に配慮した農法を使用しているかを評価します。
  • パーム油特化:RSPOマーク(SC/IP推奨)の有無で、森林破壊リスクを評価します。また、パーム油と代替油の環境負荷(CO2排出量・水使用量など)も考慮します。

リピート(再購入・継続利用の意欲):味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮などを総合的に評価し、菜食双子の個人的満足度を総まとめとして判断します。基準は「この商品をまた買いたいか」です。

  • 総合判断:味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮のバランスで、「また買いたい」と思うかどうかを評価します。

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トウモロコシとお米で作ったペンネのグラタン

テーブルマーク ビヨンドフリートウモロコシとお米で作ったペンネのグラタン

ペンネのグラタン:商品情報

項目内容
商品名トウモロコシとお米で作ったペンネのグラタン
メーカーテーブルマーク株式会社
価格720~972円/税込(2026年10月現在)
内容量200g
エネルギー223kcal
タンパク質5.8g
脂質11.4g
炭水化物24.4g
糖質ー
食物繊維ー
食塩相当量1.9g
賞味期限製造から12ヵ月程度
保存方法‐18℃以下の冷凍庫で保存(解凍後は再冷凍不可)
購入場所楽天市場、Amazon

ペンネのグラタン:原材料チェック

テーブルマーク ビヨンドフリートウモロコシとお米で作ったペンネのグラタンの原材料

原材料名

野菜(たまねぎ、かぼちゃ、にんじん、ほうれんそう)、豆乳クリーム(国内製造)、ペンネ(とうもろこし粉、米粉)、大豆加工食品(植物油脂、豆乳クリーム、豆乳、大豆粉、食塩)、砂糖、植物油脂、食塩、野菜ブイヨン、香辛料

添加物

加工デンプン

アレルギー物質(28品目中)

大豆

ペンネのグラタン:共通製造ライン(交差汚染リスク)

「トウモロコシとお米で作ったペンネのグラタン」は、動物性原材料(肉・魚介・卵・乳・ハチミツ等)を含む製品と共通の設備で製造しています。動物性成分が混入する可能性(交差汚染リスク)を完全に避けたいヴィーガンの方は、この点を考慮したうえで購入をご判断ください。

ペンネのグラタン:加熱方法

テーブルマーク ビヨンドフリートウモロコシとお米で作ったペンネのグラタン加熱前
外袋に約2cmの切れ込みを入れた状態

【電子レンジでの加熱方法】

  1. まず、外袋に2cmほど切り込みを入れます。切り目を入れずにレンジ調理すると破裂する恐れがあります。
  2. 表面を上にして、外袋のまま電子レンジに入れ、500Wなら6分、600Wなら5分30秒加熱します。
  3. 加熱後も冷たい場合は、軽くラップをかけてから追加で10秒ずつ温めてください。加熱しすぎると食感や風味が損なわれてしまうのでご注意ください。

ペンネのグラタン:加熱後

テーブルマーク ビヨンドフリートウモロコシとお米で作ったペンネのグラタンの加熱後

やけどに気をつけながら、外袋から器を取り出して完成です。

ペンネのグラタン:実食レビュー

※実食に基づく個人の感想です。味の感じ方には個人差があります。

テーブルマーク ビヨンドフリートウモロコシとお米で作ったペンネのグラタンをフォークですくう

熱々のグラタンに鼻を近づけてみると、ほわっとグラタン特有のミルキーな香りがしました。

グラタンの雰囲気はあるのですが、表面に香ばしい焼き色がまったくついていないので、見た目はグラタンに見えません。「これ、グラタンなの?」と半信半疑になりました。

ただ、日本では一般的に「マカロニなどの具材にホワイトソースを絡めた料理」もグラタンと呼ばれているため、焼き色がなくてもグラタンと呼んで問題ありません。焦げ目をつけてから冷凍して再加熱すると、焦げ目がふやけて苦味が出てしまうので、あえてつけていないのかもしれないなと思いました。

トッピングのダイスのかぼちゃは、ほくほくではなく「ねっとり」した食感で、すごく甘いです。お菓子みたいでとってもおいしい。北海道産のかぼちゃだそうですが、これだけをたくさん袋に詰めて売ってほしいと思うほど絶品でした。

豆乳のソースをすくって食べてみると、さっぱりとしたベシャメルの味がしました。クリーミーだけどちょっとザラザラと粉っぽくて、とろみの強いテクスチャーです。冷凍クリームコロッケの中身のような味で、食感も良く似ています。

ただ、ソースがペンネに対して少なく、バランスが合っていません。「グラタン」と呼ぶなら、具材やペンネにとろ~っと絡まるくらいのソースがほしいです。実際には、ほとんどのソースがペンネに吸収されてしまい、パサパサで味がよく分からなくなっていました。

ペンネはトウモロコシ粉と米粉で作られているからか、ブニブニとした食感で形だけがペンネという印象です。ペンネらしいしっかりとした噛み応えを期待していたので、ちょっと今ひとつでした。この食感なら、ペンネではなく普通のマカロニの形でもよいのでは?と思ってしまいました。わざわざペンネを選んでいるなら、ペンネの特徴を活かしてほしかったです。

そして、全体的に量も少なめです。思わず「これ本当に1人前?」と口に出してしまうほど、大人1人前としては物足りない量でした。ソースも少ない、具材も少ない、ペンネも少ない。原材料にこだわっているのかもしれませんが、これで約900円は高いと感じました。

味は一般的な冷凍食品らしく、ふつうにおいしいです。クリームコロッケの中身に、やわらかすぎるペンネと、ほうれん草と、人参のみじん切りと、かぼちゃをトッピングした味わいです。大人向けの食事というより、お子様ランチについてくるような「ミニグラタン」に近いと思いました。

もし次に食べる機会があれば、電子レンジで2分ほど加熱してから耐熱皿に移し、植物性チーズを大さじ3ほど振りかけて、オーブントースターで4〜5分焼いてみようと思います。分かっていても、やっぱりグラタンには焦げ目がほしいのです。

ペンネのグラタン:総合評価

※評価は2026年10月現在の商品情報・実食体験に基づく個人の見解です。

テーブルマーク ビヨンドフリートウモロコシとお米で作ったペンネのグラタンを上から見た図

総合評価:★2.0

▼総合評価の基準を見る
評価目安
1.0~1.9おすすめしにくい
2.0~2.9好みが分かれる
3.0~3.9普通~満足
4.0~4.4おすすめ
4.5~5.0非常におすすめ

*「味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境への配慮、リピート」の項目を5点満点で評価し、その平均値を総合評価としています。

*各項目を5点満点で評価しています。

項目評価コメント
味3豆乳ソースはベシャメルらしいミルキーさがあり、かぼちゃのねっとりした甘さも絶品。だが、ソースが少なくペンネの食感もブニブニで、焼き色もなくグラタンの再現性は低い。ただ、味はふつうにおいしい。
コスパ1.51食200gで720~972円と高めの価格。ソースもペンネも具材も少なく、大人1人前には物足りない。レンジで温めるだけの手軽さはあるが、量と味に価格が見合っていない。
安全性2.5第三者機関のヴィーガン認証マークがなく、動物性商品と同一ライン・同一工場のため、交差汚染のリスクを排除できない。
栄養価1.5かぼちゃやほうれん草など野菜は入っているが、タンパク質は5.8gと1食の目安20gの3割以下。鉄・B12・オメガ3の強化もない。カロリー(223kcal)に対する栄養の密度は低め。
汎用性2レンジで温めるだけで完成し、賞味期限も12ヵ月と長く、冷凍庫にストックしやすい。植物性チーズをのせてトースターで焼いたり、ご飯を足してドリアにしたりなどのアレンジもできるが、一品完結型なので用途は限られる。
環境への配慮3乳や卵の代わりに豆乳クリームバターや野菜ブイヨンを使用し、イタリアで有機栽培されたトウモロコシ粉と米粉のペンネを使い、野菜は北海道限定。環境負荷軽減やサステナビリティに一定の配慮がされている。
リピート1かぼちゃは甘く、ソースはコクがありクリーミーでおいしい。しかし量が少なく、ブニブニのペンネやソース不足、栄養価が低いのは残念ポイント。ヴィーガン認証なしで、1食約900円と割高なのでリピはない。
▼評価基準の解説を見る

味(味わい全体):動物性食品と比較したときの「再現度」と「満足感」を総合的に評価します。基準は「ヴィーガンでも十二分に楽しめるか」です。

  • 再現度:肉・魚・卵・乳製品・ハチミツなど「本物」に近い味や食感にどれだけ近づいているかを評価します。
  • 満足感:ボリューム感・ジューシーさ・噛みごたえによって「食べた感」が得られるかを重視します。

コスパ(価格・価値のバランス):「1食(1人前)あたりの価格が500円未満」を目安とし、味・量・栄養価・満足度・調理の手軽さに見合った価格かどうかを重視します。基準は「価格に対して得られる価値の大きさ」です。

  • 単価計算:内容量 ÷ 推奨1食分で、1食あたりの単価を算出します。(例:500円の商品を5食分で使う場合 → 1食あたり100円)
  • 得られる価値:味はおいしいか、量はしっかり入っているか、栄養価は高いか、満足感はあるか、調理や準備の手間はかからないかなどをチェックします。

安全性(製品の安全性・信頼性):第三者認証の取得(ヴィーガン認証)、動物性混入防止(区分保管・洗浄徹底)を確認します。基準は「ヴィーガンとして安心して食べられるか」です。

  • 認証確認:JAS0025(ヴィーガンJAS)やベジプロジェクト認証など、動物由来原料・添加物の不使用と製造管理を保証する認証を取得しているかを確認します。
  • 混入リスク/交差汚染リスク防止:工場でのクロスコンタミ(揚げ油共有禁止、ライン洗浄の徹底)を確認し、動物性食品との混入リスクをどれだけ低減しているかを評価します。​

栄養価(栄養素の含有量・バランス):ヴィーガンが不足しやすい栄養素(タンパク質・鉄・B12・カルシウム・オメガ3など)が1食分にどれだけ含まれているかを確認します。基準は「カロリーに対して十分な栄養素が入っているか」です。

  • バランス:食物繊維やビタミン・ミネラル豊富な食材を含んでいるか、タンパク質や鉄分が極端に少ないなどの偏りがないかをチェックします。
  • 主要栄養素:ヴィーガン特有の不足リスク(タンパク質20g以上/食、鉄4mg以上、非ヘム鉄吸収率向上など)を重視します。
  • 強化・添加:B12(2.4μg/日推奨)やDHA藻類由来オメガ3の表示を評価します。

汎用性(日常の使いやすさ・アレンジの幅):1つの食品で複数の料理に活用可能か、手軽に調理できるか、保存性はあるかなどを考慮します。基準は「日常のキッチンで活躍するか」です。

  • 料理バリエーション:どれだけ多くの場面や料理(用途)に使えるかどうかを評価します。
  • 調理の容易さ:加熱不要・下ごしらえ最小限で完成する汎用度を評価します。
  • 保存・在庫管理:常温または冷蔵で1週間以上持つなど、日常使いの利便性を確認します。

環境への配慮(環境負荷・サステナビリティ):有機・減農薬・再生農業などの低負荷原料使用や、RSPO認証パーム油(持続可能なパーム油認証)の表示を確認します。基準は「低負荷農法の使用と問題食材の認証確認」です。

  • 低負荷農法:有機JASやレインフォレスト・アライアンス認証などで、農薬・化学肥料の削減、土壌保全を確認し、土壌・水質・生物多様性に配慮した農法を使用しているかを評価します。
  • パーム油特化:RSPOマーク(SC/IP推奨)の有無で、森林破壊リスクを評価します。また、パーム油と代替油の環境負荷(CO2排出量・水使用量など)も考慮します。

リピート(再購入・継続利用の意欲):味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮などを総合的に評価し、菜食双子の個人的満足度を総まとめとして判断します。基準は「この商品をまた買いたいか」です。

  • 総合判断:味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮のバランスで、「また買いたい」と思うかどうかを評価します。

▶ 商品ページを見る(楽天)

雑穀ライスバーガー てりやき味

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーてりやき味

てりやき味:商品情報

項目内容
商品名雑穀ライスバーガー てりやき味
メーカーテーブルマーク株式会社
価格490~756円/税込(2026年10月現在)
内容量135g
エネルギー229kcal
タンパク質5.3g
脂質2.4g
炭水化物51.0g
糖質42.2g
食物繊維8.8g
食塩相当量1.6g
賞味期限製造から12ヵ月程度
保存方法‐18℃以下の冷凍庫で保存(解凍後は再冷凍不可)
購入場所楽天市場、Amazon

てりやき味:原材料チェック

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーてりやき味の原材料

原材料名

ライスプレート:精白米(国内産)、還元難消化性デキストリン、もち麦、丸麦、植物油脂、発芽赤米(国内産)、食塩、焙煎挽割大豆、発芽玄米(国内産)、でん粉、大豆多糖類

具:野菜(ごぼう、にんじん、たまねぎ)、粒状植物性たん白、しょうゆ、砂糖、還元水あめ、発酵調味料、みりん、植物油脂、しょうが汁、りんご濃縮果汁、食塩、還元難消化性デキストリン、食用風味油、酵母エキス、香辛料

添加物

増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、トレハロース、加工デンプン、酸味料、カラメル色素

アレルギー物質(28品目中)

小麦、大豆、りんご

てりやき味:共通製造ライン(交差汚染リスク)

「雑穀ライスバーガー てりやき味」は、動物性原材料(肉・魚介・卵・乳・ハチミツ等)を含む製品と共通の設備で製造しています。動物性成分が混入する可能性(交差汚染リスク)を完全に避けたいヴィーガンの方は、この点を考慮したうえで購入をご判断ください。

てりやき味:加熱方法

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーてりやき味加熱前
左:ライスバーガーが入っている内袋
右:内袋に約2cmの切れ込みを入れた状態

【電子レンジでの加熱方法】

  1. 凍ったままの商品を外袋から取り出します。
  2. 内袋の端に、2cmほど切り込みを入れます。
  3. 内袋のまま電子レンジに入れ、500Wなら3分、600Wなら2分40秒加熱します。

てりやき味:加熱後

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーてりやき味加熱後

やけどに注意しながら、内袋の両端を持って電子レンジから取り出します。切り込み部分から内袋を開き、ライスバーガーをお皿にのせたら完成です。

てりやき味:実食レビュー

※実食に基づく個人の感想です。味の感じ方には個人差があります。

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーてりやき味の断面

内袋を開くと、五目炊き込みご飯のような香りが立ち上ってきました。特に、ごぼうの香りを強く感じます。

バーガーを取り出してみると、挟まれていた具材のボリュームはイメージ画像の半分ほどでした。あくまでも「イメージ画像」なので、実際の見た目と多少異なるのは仕方ないのでしょう。

ひと口食べてみると、炭火焼き鳥のような香ばしい香りが、口の中いっぱいに広がりました。具材には薄切りタイプの大豆ミートが使われているのですが、炭で燻したように香ばしいです。

思わず「これ、てりやきだよね?」と袋を確認しました。パッケージには「てりやき味」と書かれています。でも、味ははっきりと「炭火焼き鳥」でした。

首をかしげながらもうひと口食べてみると、今度は「きんぴらごぼう」の味になりました。ごぼうと人参の組み合わせだからか、甘辛いきんぴらごぼうの味になっているのです。さらにひと口食べ進めると、内袋を開けたときに真っ先に香ってきた「五目炊き込みご飯」の味に変化しました。

「このライスバーガー、いろんな味がするんだけど!」「ここを食べると炭火焼きで、こっちを食べるときんぴらだよ!」と、食事がワイワイ楽しくなりました。

味付けは醤油と砂糖の甘辛味で、油のコクと旨味があります。塩味もちょうど良く、おいしいお惣菜の味です。薄切りの大豆ミートは噛み応えがあり、生姜がピリッと効いています。なぜ食べるたびに味が変わるのかは分かりません。居酒屋のメニューにありそうなおつまみ系の味もするので、お酒にもよく合います。

ライスバンズには、5種の雑穀(もち麦、丸麦、発芽赤米、焙煎挽割大豆、発芽玄米)が入っていて、プチプチとした噛み応えがあります。見た目からして体によさそうですが、たくさん噛むので満腹感もあり、食べ過ぎが気になるヴィーガンにはぴったりだと思います。

炭火焼き鳥、きんぴらごぼう、五目炊き込みご飯と、いろんな表情を持っていて、本来の甘辛い「てりやき」とは違う味です。でも、とてもおいしいことに変わりはありません。普段のレビューなら「商品名と実際の味が違うのはダメじゃない?」と書くところですが、あまりに味が良すぎて気になりませんでした。

1個490〜756円と、ライスバーガーにしては高価なので日常使いは難しいです。セールのときを狙ってまとめ買いしようと思います。

てりやき味:総合評価

※評価は2026年10月現在の商品情報・実食体験に基づく個人の見解です。

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーてりやき味のパッケージ

総合評価:★3.1

▼総合評価の基準を見る
評価目安
1.0~1.9おすすめしにくい
2.0~2.9好みが分かれる
3.0~3.9普通~満足
4.0~4.4おすすめ
4.5~5.0非常におすすめ

*「味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境への配慮、リピート」の項目を5点満点で評価し、その平均値を総合評価としています。

*各項目を5点満点で評価しています。

項目評価コメント
味5炭火焼き鳥、きんぴら、五目炊き込みなど、いろんな味わいに変化する不思議なバーガー。噛み応えのある大豆ミートと、雑穀バンズのプチプチ食感で十分に満足できる。おつまみ系の味なのでお酒にも合う。てりやきの味とも異なるが、おいしいのでOK。
コスパ21個135gで490〜756円。味の満足度は高く、レンジ加熱で手軽に食べられるが、具材の量が少なめでお得感は低い。セール時なら納得できる価格だが、定価でのコスパは悪い。
安全性2.5第三者機関のヴィーガン認証マークがなく、動物性商品と同一ライン・同一工場のため、交差汚染のリスクを排除できない。
栄養価2食物繊維は8.8gと多く、脂質も2.4gと低め。だが、タンパク質は5.3gと1食の目安20gの3割弱しかなく、鉄・B12・オメガ3の強化もない。これ単体でヴィーガンの1食とはなりにくい。
汎用性2レンジで温めるだけで簡単に食べられ、賞味期限も12ヵ月と長く、小さいので冷凍庫にもストックしやすい。だが、一品完結型なのでアレンジには向いていない。
環境への配慮3肉の代わりに大豆ミートを使用した、プラントベース(植物由来)食品なので、一般的な畜産品に比べて環境負荷(温室効果ガス排出量や飼料・水資源の消費など)を抑えやすい。
リピート5炭火焼き鳥のような香ばしさや、きんぴらのような甘じょっぱさなど、次々と味が変化して楽しい。価格が高い・ヴィーガン認証なし・交差汚染リスク・タンパク質不足というネガティブ要素はあるが、おいしさの方が勝つ。セールのときにまとめ買いしたい。
▼評価基準の解説を見る

味(味わい全体):動物性食品と比較したときの「再現度」と「満足感」を総合的に評価します。基準は「ヴィーガンでも十二分に楽しめるか」です。

  • 再現度:肉・魚・卵・乳製品・ハチミツなど「本物」に近い味や食感にどれだけ近づいているかを評価します。
  • 満足感:ボリューム感・ジューシーさ・噛みごたえによって「食べた感」が得られるかを重視します。

コスパ(価格・価値のバランス):「1食(1人前)あたりの価格が500円未満」を目安とし、味・量・栄養価・満足度・調理の手軽さに見合った価格かどうかを重視します。基準は「価格に対して得られる価値の大きさ」です。

  • 単価計算:内容量 ÷ 推奨1食分で、1食あたりの単価を算出します。(例:500円の商品を5食分で使う場合 → 1食あたり100円)
  • 得られる価値:味はおいしいか、量はしっかり入っているか、栄養価は高いか、満足感はあるか、調理や準備の手間はかからないかなどをチェックします。

安全性(製品の安全性・信頼性):第三者認証の取得(ヴィーガン認証)、動物性混入防止(区分保管・洗浄徹底)を確認します。基準は「ヴィーガンとして安心して食べられるか」です。

  • 認証確認:JAS0025(ヴィーガンJAS)やベジプロジェクト認証など、動物由来原料・添加物の不使用と製造管理を保証する認証を取得しているかを確認します。
  • 混入リスク/交差汚染リスク防止:工場でのクロスコンタミ(揚げ油共有禁止、ライン洗浄の徹底)を確認し、動物性食品との混入リスクをどれだけ低減しているかを評価します。​

栄養価(栄養素の含有量・バランス):ヴィーガンが不足しやすい栄養素(タンパク質・鉄・B12・カルシウム・オメガ3など)が1食分にどれだけ含まれているかを確認します。基準は「カロリーに対して十分な栄養素が入っているか」です。

  • バランス:食物繊維やビタミン・ミネラル豊富な食材を含んでいるか、タンパク質や鉄分が極端に少ないなどの偏りがないかをチェックします。
  • 主要栄養素:ヴィーガン特有の不足リスク(タンパク質20g以上/食、鉄4mg以上、非ヘム鉄吸収率向上など)を重視します。
  • 強化・添加:B12(2.4μg/日推奨)やDHA藻類由来オメガ3の表示を評価します。

汎用性(日常の使いやすさ・アレンジの幅):1つの食品で複数の料理に活用可能か、手軽に調理できるか、保存性はあるかなどを考慮します。基準は「日常のキッチンで活躍するか」です。

  • 料理バリエーション:どれだけ多くの場面や料理(用途)に使えるかどうかを評価します。
  • 調理の容易さ:加熱不要・下ごしらえ最小限で完成する汎用度を評価します。
  • 保存・在庫管理:常温または冷蔵で1週間以上持つなど、日常使いの利便性を確認します。

環境への配慮(環境負荷・サステナビリティ):有機・減農薬・再生農業などの低負荷原料使用や、RSPO認証パーム油(持続可能なパーム油認証)の表示を確認します。基準は「低負荷農法の使用と問題食材の認証確認」です。

  • 低負荷農法:有機JASやレインフォレスト・アライアンス認証などで、農薬・化学肥料の削減、土壌保全を確認し、土壌・水質・生物多様性に配慮した農法を使用しているかを評価します。
  • パーム油特化:RSPOマーク(SC/IP推奨)の有無で、森林破壊リスクを評価します。また、パーム油と代替油の環境負荷(CO2排出量・水使用量など)も考慮します。

リピート(再購入・継続利用の意欲):味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮などを総合的に評価し、菜食双子の個人的満足度を総まとめとして判断します。基準は「この商品をまた買いたいか」です。

  • 総合判断:味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮のバランスで、「また買いたい」と思うかどうかを評価します。

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雑穀ライスバーガー ビビンバ味

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーピビンパ味

ビビンバ味:商品情報

項目内容
商品名雑穀ライスバーガー ビビンバ味
メーカーテーブルマーク株式会社
価格490~756円/税込(2026年10月現在)
内容量135g
エネルギー237kcal
タンパク質5.0g
脂質2.6g
炭水化物53.1g
糖質43.9g
食物繊維9.2g
食塩相当量1.8g
賞味期限製造から12ヵ月程度
保存方法‐18℃以下の冷凍庫で保存(解凍後は再冷凍不可)
購入場所楽天市場、Amazon

ビビンバ味:原材料チェック

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガービビンバ味の原材料

原材料名

ライスプレート:精白米(国内産)、還元難消化性デキストリン、もち麦、丸麦、植物油脂、発芽赤米(国内産)、食塩、焙煎挽割大豆、発芽玄米(国内産)、でん粉、大豆多糖類

具:野菜(にんじん、もやし、赤ピーマン)、粒状植物性たん白、たけのこ水煮、きくらげ、砂糖、還元水あめ、しょうゆ、植物油脂、コチジャン、こんぶだし、おろしにんにく、酵母エキス、食塩、豆チ醤、たん白加水分解物、還元難消化性デキストリン、しいたけエキスパウダー、豆板醤

添加物

増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、加工デンプン、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、酸味料、着色料(ココア、カラメル)

アレルギー物質(28品目中)

小麦、ごま、大豆

ビビンバ味:共通製造ライン(交差汚染リスク)

「雑穀ライスバーガー ビビンバ味」は、動物性原材料(肉・魚介・卵・乳・ハチミツ等)を含む製品と共通の設備で製造しています。動物性成分が混入する可能性(交差汚染リスク)を完全に避けたいヴィーガンの方は、この点を考慮したうえで購入をご判断ください。

ビビンバ味:加熱方法

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガービビンバ味加熱前
左:ライスバーガーが入っている内袋
右:内袋に約2cmの切れ込みを入れた状態

【電子レンジでの加熱方法】

  1. 凍ったままの商品を外袋から取り出します。
  2. 内袋の端に、2cmほど切り込みを入れます。
  3. 内袋のまま電子レンジに入れ、500Wなら3分、600Wなら2分40秒加熱します。

ビビンバ味:加熱後

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガービビンバ味加熱後

やけどに注意しながら、内袋の両端を持って電子レンジから取り出します。切り込み部分から内袋を開き、ライスバーガーをお皿にのせたら完成です。

ビビンバ味:実食レビュー

※実食に基づく個人の感想です。味の感じ方には個人差があります。

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガービビンバ味の断面

内袋を開けると、なぜか山菜の水煮のような独特な酸味のある香りが漂ってきました。

バーガーを取り出してみると、やはりこの商品も、挟まれている具材のボリュームがイメージ画像の半分ほどです。分かっていても、ちょっとモヤモヤします。

ひと口食べてみると、ピリ辛に炒めた山菜のような味わいが口の中に広がりました。原材料に山菜はありませんが、酸味のある青っぽい香りがあるため、味の印象まで山菜を連想させます。

具材のミンチ状の大豆ミートは甘じょっぱくピリ辛に味付けされており、塩味も甘みもちょうど良いバランスで味はとてもおいしいです。ただ、一般的なビビンバの味とは少し違います。

大豆ミートのほかに、原材料にはキクラゲとタケノコが入っているのですが、この「コリコリ・シャキシャキとした食感」がビビンバらしさを遠ざけているように感じました。まるで、道の駅の手作り総菜コーナーで売られている「キクラゲとタケノコのピリ辛中華風炒め」を、ライスバーガーに挟んだような味わいなのです。

「これはビビンバ味のバーガーだよ」と言われて食べたら、「えぇ? ビビンバ味? これが?」となりますが、「キクラゲとタケノコのピリ辛中華風炒めを挟んだバーガーだよ」と言われて食べたら、「へぇ、すごくおいしいね!」となります。

味のベースはコチュジャンやごま油でも、メイン具材が「キクラゲ・タケノコ・人参・もやし・大豆ミート」なので、どうしても中華風の野菜炒め(あるいは春巻きの具)を食べているような感覚になってしまいます。

ライスバンズは5種の雑穀(もち麦、丸麦、発芽赤米、焙煎挽割大豆、発芽玄米)入りで、プチプチとした食感が楽しめます。具材の歯触りのいい食感とも相性が良く、噛み応えがさらに増して満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎが気になるヴィーガンにも合いそうです。

ビビンバの具材には決まりがなく、地域や家庭によってさまざまです。なので、このライスバーガーも商品名に偽りはないのですが、一般的なビビンバの味を想像していたため期待とのずれを感じてしまいました。

新しい「アジアン風ライスバーガー」として食べるなら、何の違和感もなく、ただおいしく食べられたと思います。

ビビンバ味:総合評価

※評価は2026年10月現在の商品情報・実食体験に基づく個人の見解です。

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガービビンバ味のパッケージ

総合評価:★2.5

▼総合評価の基準を見る
評価目安
1.0~1.9おすすめしにくい
2.0~2.9好みが分かれる
3.0~3.9普通~満足
4.0~4.4おすすめ
4.5~5.0非常におすすめ

*「味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境への配慮、リピート」の項目を5点満点で評価し、その平均値を総合評価としています。

*各項目を5点満点で評価しています。

項目評価コメント
味3甘じょっぱくピリ辛な大豆ミート、コリコリ食感のキクラゲやタケノコ、噛み応えのある雑穀バンズで満足感は高い。ただ、一般的なビビンバの味とはギャップがあり、再現度は低め。
コスパ21個135gで490〜756円。味には十分満足でき、レンジで手軽に食べられるのも良い。ただ、具材の量が少ないので割高感が強まる。セール時なら妥当な価格だが、定価ならコスパが悪い。
安全性2.5第三者機関のヴィーガン認証マークがなく、動物性商品と同一ライン・同一工場のため、クロスコンタミ(混入リスク)がゼロとは言い切れない。
栄養価2食物繊維は9.2gと多く、具材の野菜の種類も豊富。脂質2.6gと低めな点も◎。ただし、タンパク質は5.0gと1食の目安20gの1/4しかなく、鉄・B12・オメガ3の強化もない。他の副菜を一緒に食べて栄養素を補てんする必要がある。
汎用性2レンジで温めるだけで食べられ、賞味期限も12ヵ月と長く、小サイズなため冷凍庫にストックしやすい。ただ、一品完結型なのでアレンジには向かない。
環境への配慮3畜産物や動物由来の原材料を一切使っていないため、畜産業がもたらす環境負荷や気候変動への影響を抑えられる。
リピート3甘じょっぱいピリ辛味、キクラゲやタケノコのシャキシャキ感、雑穀バンズのプチプチ食感は魅力的。タンパク質も低く、ビビンバらしさもないが、アジア風のバーガーとしておいしく食べられる。気が向いたらリピするかも。
▼評価基準の解説を見る

味(味わい全体):動物性食品と比較したときの「再現度」と「満足感」を総合的に評価します。基準は「ヴィーガンでも十二分に楽しめるか」です。

  • 再現度:肉・魚・卵・乳製品・ハチミツなど「本物」に近い味や食感にどれだけ近づいているかを評価します。
  • 満足感:ボリューム感・ジューシーさ・噛みごたえによって「食べた感」が得られるかを重視します。

コスパ(価格・価値のバランス):「1食(1人前)あたりの価格が500円未満」を目安とし、味・量・栄養価・満足度・調理の手軽さに見合った価格かどうかを重視します。基準は「価格に対して得られる価値の大きさ」です。

  • 単価計算:内容量 ÷ 推奨1食分で、1食あたりの単価を算出します。(例:500円の商品を5食分で使う場合 → 1食あたり100円)
  • 得られる価値:味はおいしいか、量はしっかり入っているか、栄養価は高いか、満足感はあるか、調理や準備の手間はかからないかなどをチェックします。

安全性(製品の安全性・信頼性):第三者認証の取得(ヴィーガン認証)、動物性混入防止(区分保管・洗浄徹底)を確認します。基準は「ヴィーガンとして安心して食べられるか」です。

  • 認証確認:JAS0025(ヴィーガンJAS)やベジプロジェクト認証など、動物由来原料・添加物の不使用と製造管理を保証する認証を取得しているかを確認します。
  • 混入リスク/交差汚染リスク防止:工場でのクロスコンタミ(揚げ油共有禁止、ライン洗浄の徹底)を確認し、動物性食品との混入リスクをどれだけ低減しているかを評価します。​

栄養価(栄養素の含有量・バランス):ヴィーガンが不足しやすい栄養素(タンパク質・鉄・B12・カルシウム・オメガ3など)が1食分にどれだけ含まれているかを確認します。基準は「カロリーに対して十分な栄養素が入っているか」です。

  • バランス:食物繊維やビタミン・ミネラル豊富な食材を含んでいるか、タンパク質や鉄分が極端に少ないなどの偏りがないかをチェックします。
  • 主要栄養素:ヴィーガン特有の不足リスク(タンパク質20g以上/食、鉄4mg以上、非ヘム鉄吸収率向上など)を重視します。
  • 強化・添加:B12(2.4μg/日推奨)やDHA藻類由来オメガ3の表示を評価します。

汎用性(日常の使いやすさ・アレンジの幅):1つの食品で複数の料理に活用可能か、手軽に調理できるか、保存性はあるかなどを考慮します。基準は「日常のキッチンで活躍するか」です。

  • 料理バリエーション:どれだけ多くの場面や料理(用途)に使えるかどうかを評価します。
  • 調理の容易さ:加熱不要・下ごしらえ最小限で完成する汎用度を評価します。
  • 保存・在庫管理:常温または冷蔵で1週間以上持つなど、日常使いの利便性を確認します。

環境への配慮(環境負荷・サステナビリティ):有機・減農薬・再生農業などの低負荷原料使用や、RSPO認証パーム油(持続可能なパーム油認証)の表示を確認します。基準は「低負荷農法の使用と問題食材の認証確認」です。

  • 低負荷農法:有機JASやレインフォレスト・アライアンス認証などで、農薬・化学肥料の削減、土壌保全を確認し、土壌・水質・生物多様性に配慮した農法を使用しているかを評価します。
  • パーム油特化:RSPOマーク(SC/IP推奨)の有無で、森林破壊リスクを評価します。また、パーム油と代替油の環境負荷(CO2排出量・水使用量など)も考慮します。

リピート(再購入・継続利用の意欲):味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮などを総合的に評価し、菜食双子の個人的満足度を総まとめとして判断します。基準は「この商品をまた買いたいか」です。

  • 総合判断:味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮のバランスで、「また買いたい」と思うかどうかを評価します。

▶ 商品ページを見る(楽天)

雑穀ライスバーガー きのこ生姜あん

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーきのこ生姜あん

きのこ生姜あん:商品情報

項目内容
商品名雑穀ライスバーガー きのこ生姜あん
メーカーテーブルマーク株式会社
価格490~756円/税込(2026年10月現在)
内容量135g
エネルギー214kcal
タンパク質3.6g
脂質2.3g
炭水化物49.0g
糖質40.2g
食物繊維8.8g
食塩相当量1.2g
賞味期限製造から12ヵ月程度
保存方法‐18℃以下の冷凍庫で保存(解凍後は再冷凍不可)
購入場所楽天市場、Amazon

きのこ生姜あん:原材料チェック

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーきのこ生姜あんの原材料

原材料名

ライスプレート:精白米(国内産)、還元難消化性デキストリン、もち麦、丸麦、植物油脂、発芽赤米(国内産)、食塩、焙煎挽割大豆、発芽玄米(国内産)、でん粉、大豆多糖類

具:ぶなしめじ、まいたけ、エリンギ、しょうが、植物油脂、砂糖、しょうゆ、香味調味料、みりん、食塩、還元難消化性デキストリン

添加物

増粘剤(加工デンプン、キサンタンガム)、加工デンプン、トレハロース、酸味料

アレルギー物質(28品目中)

小麦、大豆

きのこ生姜あん:共通製造ライン(交差汚染リスク)

「雑穀ライスバーガー きのこ生姜あん」は、動物性原材料(肉・魚介・卵・乳・ハチミツ等)を含む製品と共通の設備で製造しています。動物性成分が混入する可能性(交差汚染リスク)を完全に避けたいヴィーガンの方は、この点を考慮したうえで購入をご判断ください。

きのこ生姜あん:加熱方法

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーきのこ生姜あん加熱前
左:ライスバーガーが入っている内袋
右:内袋に約2cmの切れ込みを入れた状態

【電子レンジでの加熱方法】

  1. 凍ったままの商品を外袋から取り出します。
  2. 内袋の端に、2cmほど切り込みを入れます。
  3. 内袋のまま電子レンジに入れ、500Wなら3分、600Wなら2分40秒加熱します。

きのこ生姜あん:加熱後

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーきのこ生姜あん加熱後

やけどに注意しながら、内袋の両端を持って電子レンジから取り出します。切り込み部分から内袋を開き、ライスバーガーをお皿にのせたら完成です。

きのこ生姜あん:実食レビュー

※実食に基づく個人の感想です。味の感じ方には個人差があります。

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーきのこ生姜あんの断面

内袋を開けると、生姜のほのかな香りに、やわらかな和風だしの香りがふわっと重なって立ち上ってきました。

そしてバーガーを取り出した瞬間、「具、少なっ!!」と思わず声が出ました。てりやき味もビビンバ味も、実際に挟まっている具材の量は見本写真の約半分でしたが、このきのこ生姜あんは、その中でもぶっちぎりで少ないです。生姜あんはごく少量で、薄切りにされた3種のきのこ(ぶなしめじ・まいたけ・エリンギ)も数えられるほどしか入っていません。

イメージ写真と実物に多少差があるのは仕方ないとしても、さすがに「ぺちゃんこバーガー」すぎてがっかりしました。

ひと口食べてみましたが、具材の量が少なすぎて、味がよく分かりません。そこで、具材の生姜あんだけをつまんで食べてみました。生姜がほどよく効いていて、塩加減も絶妙で、コクと旨味もしっかりあります。とてもおいしい生姜あんです。豆腐や厚揚げにかけたら、間違いなくおいしい一品になるでしょう。

もう一度、ライスバンズと生姜あんを一緒に食べてみました。まず疑問に思ったのは、なぜ「あん」をバーガーの具材にしたのか?ということです。あんは、メインの食材を引き立てる「引き立て役」だと思うのですが、引き立て役は「主役(メインの食材)」がいてこそ輝けるのではないでしょうか。このバーガーには、その「主役」がいないのです。

本来ならプチプチ食感が楽しいはずの、5種の雑穀(もち麦、丸麦、発芽赤米、焙煎挽割大豆、発芽玄米)入りライスバンズも、噛むと歯から逃げるような「ぬるっ」としたきのこの食感と合わず、雑穀のプチプチ感が活きていないと感じました。

きのこを活かすなら、天ぷらにする方法もあると思います。双子はよく作るのですが、カリカリに揚げた舞茸の天ぷらをライスバーガーに挟むと絶品です。あんを主役にするなら、大豆ミンチなどのタンパク質源があると、ボリュームが出ると思います。

この商品も1個490〜756円と、同シリーズのバーガーと同じ価格帯です。ですが、この商品だけ具材の量を考えると、ものすごい割高に感じてしまいます。

味は良いのに、バーガーの具材としての使いどころがずれていて、がっかりする仕上がりになっています。「生姜あんの味はとてもおいしい。だけどライスバーガーとしては成立していない」というのが正直な感想です。

きのこ生姜あん:総合評価

※評価は2026年10月現在の商品情報・実食体験に基づく個人の見解です。

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーきのこ生姜あんのパッケージ

総合評価:★1.7

▼総合評価の基準を見る
評価目安
1.0~1.9おすすめしにくい
2.0~2.9好みが分かれる
3.0~3.9普通~満足
4.0~4.4おすすめ
4.5~5.0非常におすすめ

*「味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境への配慮、リピート」の項目を5点満点で評価し、その平均値を総合評価としています。

*各項目を5点満点で評価しています。

項目評価コメント
味1.5生姜あんは生姜が効いてコクと旨味もあり、非常においしい。しかし具材が極端に少なく、主役不在でバーガーとしての満足感に欠ける。きのこのぬるっとした食感も雑穀バンズと合っていない。
コスパ11個135gで490〜756円。具材が少量の「きのこ」と「生姜あん」のみで、満足感はまったくない。同シリーズと同じ価格帯では割高感が強く、味と価格が見合ってないので損した気分。
安全性2.5第三者機関のヴィーガン認証マークがなく、動物性商品と同一ライン・同一工場のため、交差汚染のリスクがゼロとはいえない。
栄養価1食物繊維は8.8gと多めだが、具材がきのこだけなので、タンパク質が3.6gと1食の目安20gの2割弱しかない。鉄・B12・オメガ3の強化もなく、栄養価は低い。大豆製品や豆類などが入った副菜を一緒に食べる必要がある。
汎用性2レンジで温めるだけで食べられ、賞味期限も12ヵ月と長く、小サイズで冷凍庫にもストックしやすい。だし汁をかけてクッパの具材にしたり、豆腐や厚揚げを挟んだりするアレンジもできるが、一品完結型なので応用の幅は狭い。
環境への配慮3100%植物由来のプラントベースのため、動物性食品(畜産等)に比べて環境負荷や温室効果ガスの排出が抑えられている。持続可能性に配慮された商品。
リピート1生姜あんの味は非常においしいものの、具材が極端に少なく、バーガーとしては成立していないと感じた。価格も割高でコスパも悪く、タンパク質不足で栄養価も低いため、リピはない。
▼評価基準の解説を見る

味(味わい全体):動物性食品と比較したときの「再現度」と「満足感」を総合的に評価します。基準は「ヴィーガンでも十二分に楽しめるか」です。

  • 再現度:肉・魚・卵・乳製品・ハチミツなど「本物」に近い味や食感にどれだけ近づいているかを評価します。
  • 満足感:ボリューム感・ジューシーさ・噛みごたえによって「食べた感」が得られるかを重視します。

コスパ(価格・価値のバランス):「1食(1人前)あたりの価格が500円未満」を目安とし、味・量・栄養価・満足度・調理の手軽さに見合った価格かどうかを重視します。基準は「価格に対して得られる価値の大きさ」です。

  • 単価計算:内容量 ÷ 推奨1食分で、1食あたりの単価を算出します。(例:500円の商品を5食分で使う場合 → 1食あたり100円)
  • 得られる価値:味はおいしいか、量はしっかり入っているか、栄養価は高いか、満足感はあるか、調理や準備の手間はかからないかなどをチェックします。

安全性(製品の安全性・信頼性):第三者認証の取得(ヴィーガン認証)、動物性混入防止(区分保管・洗浄徹底)を確認します。基準は「ヴィーガンとして安心して食べられるか」です。

  • 認証確認:JAS0025(ヴィーガンJAS)やベジプロジェクト認証など、動物由来原料・添加物の不使用と製造管理を保証する認証を取得しているかを確認します。
  • 混入リスク/交差汚染リスク防止:工場でのクロスコンタミ(揚げ油共有禁止、ライン洗浄の徹底)を確認し、動物性食品との混入リスクをどれだけ低減しているかを評価します。​

栄養価(栄養素の含有量・バランス):ヴィーガンが不足しやすい栄養素(タンパク質・鉄・B12・カルシウム・オメガ3など)が1食分にどれだけ含まれているかを確認します。基準は「カロリーに対して十分な栄養素が入っているか」です。

  • バランス:食物繊維やビタミン・ミネラル豊富な食材を含んでいるか、タンパク質や鉄分が極端に少ないなどの偏りがないかをチェックします。
  • 主要栄養素:ヴィーガン特有の不足リスク(タンパク質20g以上/食、鉄4mg以上、非ヘム鉄吸収率向上など)を重視します。
  • 強化・添加:B12(2.4μg/日推奨)やDHA藻類由来オメガ3の表示を評価します。

汎用性(日常の使いやすさ・アレンジの幅):1つの食品で複数の料理に活用可能か、手軽に調理できるか、保存性はあるかなどを考慮します。基準は「日常のキッチンで活躍するか」です。

  • 料理バリエーション:どれだけ多くの場面や料理(用途)に使えるかどうかを評価します。
  • 調理の容易さ:加熱不要・下ごしらえ最小限で完成する汎用度を評価します。
  • 保存・在庫管理:常温または冷蔵で1週間以上持つなど、日常使いの利便性を確認します。

環境への配慮(環境負荷・サステナビリティ):有機・減農薬・再生農業などの低負荷原料使用や、RSPO認証パーム油(持続可能なパーム油認証)の表示を確認します。基準は「低負荷農法の使用と問題食材の認証確認」です。

  • 低負荷農法:有機JASやレインフォレスト・アライアンス認証などで、農薬・化学肥料の削減、土壌保全を確認し、土壌・水質・生物多様性に配慮した農法を使用しているかを評価します。
  • パーム油特化:RSPOマーク(SC/IP推奨)の有無で、森林破壊リスクを評価します。また、パーム油と代替油の環境負荷(CO2排出量・水使用量など)も考慮します。

リピート(再購入・継続利用の意欲):味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮などを総合的に評価し、菜食双子の個人的満足度を総まとめとして判断します。基準は「この商品をまた買いたいか」です。

  • 総合判断:味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮のバランスで、「また買いたい」と思うかどうかを評価します。

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雑穀ライスバーガー ガパオライス味

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーガパオライス味

ガパオライス味:商品情報

項目内容
商品名雑穀ライスバーガー ガパオライス味
メーカーテーブルマーク株式会社
価格490~756円/税込(2026年10月現在)
内容量135g
エネルギー233kcal
タンパク質5.7g
脂質3.4g
炭水化物49.4g
糖質40.6g
食物繊維8.8g
食塩相当量1.2g
賞味期限製造から12ヵ月程度
保存方法‐18℃以下の冷凍庫で保存(解凍後は再冷凍不可)
購入場所楽天市場、Amazon

ガパオライス味:原材料チェック

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーガパオライス味の原材料

原材料名

ライスプレート:精白米(国内産)、還元難消化性デキストリン、もち麦、丸麦、植物油脂、発芽赤米(国内産)、食塩、焙煎挽割大豆、発芽玄米(国内産)、でん粉、大豆多糖類

具:粒状植物性たん白、野菜(たまねぎ、赤ピーマン、バジル)、植物油脂、香味調味料、砂糖、バジルペースト、おろしにんにく、粉末ソース、しょうゆ、香辛料、食塩、還元難消化性デキストリン

添加物

増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、着色料(カラメル、ココア)、酸味料

アレルギー物質(28品目中)

小麦・大豆

ガパオライス味:共通製造ライン(交差汚染リスク)

「雑穀ライスバーガー ガパオライス味」は、動物性原材料(肉・魚介・卵・乳・ハチミツ等)を含む製品と共通の設備で製造しています。動物性成分が混入する可能性(交差汚染リスク)を完全に避けたいヴィーガンの方は、この点を考慮したうえで購入をご判断ください。

ガパオライス味:加熱方法

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーガパオライス味加熱前
左:ライスバーガーが入っている内袋
右:内袋に約2cmの切れ込みを入れた状態

【電子レンジでの加熱方法】

  1. 凍ったままの商品を外袋から取り出します。
  2. 内袋の端に、2cmほど切り込みを入れます。
  3. 内袋のまま電子レンジに入れ、500Wなら3分、600Wなら2分40秒加熱します。

ガパオライス味:加熱後

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーガパオライス味加熱後

やけどに注意しながら、内袋の両端を持って電子レンジから取り出します。切り込み部分から内袋を開き、ライスバーガーをお皿にのせたら完成です。

ガパオライス味:実食レビュー

※実食に基づく個人の感想です。味の感じ方には個人差があります。

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーガパオライス味の断面

内袋を開くと、草のような青い不思議な香りが立ち上ってきました。原材料を見ると「バジル」と「香味調味料」とあるのですが、ホーリーバジルとは違う香りなので、何かの「香味」なのだと思います。

バーガーを取り出してみると、てりやき味やビビンバ味と同様に、挟まれている具材の量は見本写真の約半分程度でした。「具材が見本よりも少ない」というのはシリーズ共通の傾向のようで、取り出す前から予想できました。

ひと口食べてみると、冷凍食品のお惣菜らしいコクと旨味を感じました。味に奥行きはありませんが、クセがなく、安心して食べられるおいしさです。

「ガパオライス味」と書いてあったので、唐辛子の辛味、にんにくのパンチ、ホーリーバジルの香り、濃厚な醤油ベースの風味が楽しめると思っていました。ところが実際は、辛味はゼロで、刺激もなく、エキゾチックな香りもない、さっぱり風味の「大豆ミンチの醤油炒め」のような味でした。お弁当に入っていそうな、なじみのあるお惣菜の味なので、おいしいとは思いますが「ガパオ」っぽくはありません。

大豆ミンチは噛み応えがあり、ライスバンズに入っている5種の雑穀(もち麦、丸麦、発芽赤米、焙煎挽割大豆、発芽玄米)とも食感が合っています。「ガパオライス味」という名前が付いていなければ、「大豆ミートの醤油炒めを挟んだライスバーガー」として、十分おいしいと感じたはずです。

ハーブの香りやにんにくの刺激が控えめで、辛味もまったくないので、ヴィーガンのお子さんでも、辛いものが苦手なヴィーガンの方でも食べやすい点は良いと思います。

もっとガパオの味に近づけたい場合は、バーガーの具材に、乾燥ホーリーバジル2~4つまみ(指先で軽くもむ)、ガーリックパウダー小さじ1/4、チリパウダー少々を振りかけて軽く混ぜると、ガパオらしい風味になります。

今回は「ガパオ」を期待して食べたので、素直には満足できませんでした。クセのない万人受けする味ですが、ガパオとはかけ離れているため、1個490〜756円は割高に思えました。

ガパオライス味:総合評価

※評価は2026年10月現在の商品情報・実食体験に基づく個人の見解です。

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーガパオライス味のパッケージ

総合評価:★2.4

▼総合評価の基準を見る
評価目安
1.0~1.9おすすめしにくい
2.0~2.9好みが分かれる
3.0~3.9普通~満足
4.0~4.4おすすめ
4.5~5.0非常におすすめ

*「味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境への配慮、リピート」の項目を5点満点で評価し、その平均値を総合評価としています。

*各項目を5点満点で評価しています。

項目評価コメント
味3噛み応えのある大豆ミンチと雑穀バンズの相性は良く、クセのない惣菜系の味がおいしい。ただ辛味やホーリーバジルの香りが乏しく、ガパオの再現度は低め。素直に満足できない。
コスパ21個135g、490〜756円。味は良く、レンジで手軽に食べられる手軽さも評価できる。だがガパオらしさに欠け、具材の量も少なく、しっかり食べたいときには物足りない。セール時でも割高感があるのに、定価だとなおさらコスパが悪い。
安全性2.5第三者機関のヴィーガン認証マークがなく、動物性商品と同一ライン・同一工場のため、クロスコンタミ(混入リスク)を排除できない。
栄養価2食物繊維は8.8gと多いが、タンパク質が5.7gと1食の目安20gの3割弱しかなく、鉄・B12・オメガ3の強化もない。大豆製品や豆類を一緒に摂って、タンパク質を補給する必要がある。
汎用性2レンジで加熱するだけで食べられ、賞味期限も12ヵ月と長く、サイズが小さいので冷凍庫にストックしやすい。ハーブやスパイスを足してガパオ風に寄せる方法もあるが、一品完結型のためアレンジは限られる。
環境への配慮3肉の代わりに大豆ミートを使用したプラントベースで、動物食(畜産品)と比較して温室効果ガスの排出量や水・土地の負荷を抑えやすい。地球環境やサステナビリティに配慮している。
リピート2クセのない惣菜系の味でおいしいが、ガパオらしさはない。具材もタンパク質も少なめで食べ応えもないのでリピはない。
▼評価基準の解説を見る

味(味わい全体):動物性食品と比較したときの「再現度」と「満足感」を総合的に評価します。基準は「ヴィーガンでも十二分に楽しめるか」です。

  • 再現度:肉・魚・卵・乳製品・ハチミツなど「本物」に近い味や食感にどれだけ近づいているかを評価します。
  • 満足感:ボリューム感・ジューシーさ・噛みごたえによって「食べた感」が得られるかを重視します。

コスパ(価格・価値のバランス):「1食(1人前)あたりの価格が500円未満」を目安とし、味・量・栄養価・満足度・調理の手軽さに見合った価格かどうかを重視します。基準は「価格に対して得られる価値の大きさ」です。

  • 単価計算:内容量 ÷ 推奨1食分で、1食あたりの単価を算出します。(例:500円の商品を5食分で使う場合 → 1食あたり100円)
  • 得られる価値:味はおいしいか、量はしっかり入っているか、栄養価は高いか、満足感はあるか、調理や準備の手間はかからないかなどをチェックします。

安全性(製品の安全性・信頼性):第三者認証の取得(ヴィーガン認証)、動物性混入防止(区分保管・洗浄徹底)を確認します。基準は「ヴィーガンとして安心して食べられるか」です。

  • 認証確認:JAS0025(ヴィーガンJAS)やベジプロジェクト認証など、動物由来原料・添加物の不使用と製造管理を保証する認証を取得しているかを確認します。
  • 混入リスク/交差汚染リスク防止:工場でのクロスコンタミ(揚げ油共有禁止、ライン洗浄の徹底)を確認し、動物性食品との混入リスクをどれだけ低減しているかを評価します。​

栄養価(栄養素の含有量・バランス):ヴィーガンが不足しやすい栄養素(タンパク質・鉄・B12・カルシウム・オメガ3など)が1食分にどれだけ含まれているかを確認します。基準は「カロリーに対して十分な栄養素が入っているか」です。

  • バランス:食物繊維やビタミン・ミネラル豊富な食材を含んでいるか、タンパク質や鉄分が極端に少ないなどの偏りがないかをチェックします。
  • 主要栄養素:ヴィーガン特有の不足リスク(タンパク質20g以上/食、鉄4mg以上、非ヘム鉄吸収率向上など)を重視します。
  • 強化・添加:B12(2.4μg/日推奨)やDHA藻類由来オメガ3の表示を評価します。

汎用性(日常の使いやすさ・アレンジの幅):1つの食品で複数の料理に活用可能か、手軽に調理できるか、保存性はあるかなどを考慮します。基準は「日常のキッチンで活躍するか」です。

  • 料理バリエーション:どれだけ多くの場面や料理(用途)に使えるかどうかを評価します。
  • 調理の容易さ:加熱不要・下ごしらえ最小限で完成する汎用度を評価します。
  • 保存・在庫管理:常温または冷蔵で1週間以上持つなど、日常使いの利便性を確認します。

環境への配慮(環境負荷・サステナビリティ):有機・減農薬・再生農業などの低負荷原料使用や、RSPO認証パーム油(持続可能なパーム油認証)の表示を確認します。基準は「低負荷農法の使用と問題食材の認証確認」です。

  • 低負荷農法:有機JASやレインフォレスト・アライアンス認証などで、農薬・化学肥料の削減、土壌保全を確認し、土壌・水質・生物多様性に配慮した農法を使用しているかを評価します。
  • パーム油特化:RSPOマーク(SC/IP推奨)の有無で、森林破壊リスクを評価します。また、パーム油と代替油の環境負荷(CO2排出量・水使用量など)も考慮します。

リピート(再購入・継続利用の意欲):味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮などを総合的に評価し、菜食双子の個人的満足度を総まとめとして判断します。基準は「この商品をまた買いたいか」です。

  • 総合判断:味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮のバランスで、「また買いたい」と思うかどうかを評価します。

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ビヨンドフリー 雑穀ライスバーガー キーマカレー味

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーキーマカレー味

キーマカレー味:商品情報

項目内容
商品名雑穀ライスバーガー キーマカレー味
メーカーテーブルマーク株式会社
価格490~756円/税込(2026年10月現在)
内容量135g
エネルギー251kcal
タンパク質5.4g
脂質5.1g
炭水化物50.6g
糖質41.3g
食物繊維9.3g
食塩相当量1.3g
賞味期限製造から12ヵ月程度
保存方法‐18℃以下の冷凍庫で保存(解凍後は再冷凍不可)
購入場所楽天市場、Amazon

キーマカレー味:原材料チェック

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーキーマカレー味の原材料

原材料名

ライスプレート:精白米(国内産)、還元難消化性デキストリン、もち麦、丸麦、植物油脂、発芽赤米(国内産)、食塩、焙煎挽割大豆、発芽玄米(国内産)、でん粉、大豆多糖類

具:野菜(にんじん、たまねぎ、赤ピーマン)、粒状植物性たん白、食用油脂、トマト・ピューレーづけ、還元水あめ、トマトペースト、カレールウ、りんごピューレー、香味調味料、しょうゆ、砂糖、粉末ソース、おろしにんにく、香辛料、おろししょうが、還元難消化性デキストリン、酵母エキス、食塩

添加物

増粘剤(加工デンプン)、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、着色料(カラメル、ココア)、酸味料

アレルギー物質(28品目中)

小麦、大豆、りんご

キーマカレー味:共通製造ライン(交差汚染リスク)

「雑穀ライスバーガー キーマカレー味」は、動物性原材料(肉・魚介・卵・乳・ハチミツ等)を含む製品と共通の設備で製造しています。動物性成分が混入する可能性(交差汚染リスク)を完全に避けたいヴィーガンの方は、この点を考慮したうえで購入をご判断ください。

キーマカレー味:加熱方法

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーキーマカレー味加熱前
左:ライスバーガーが入っている内袋
右:内袋に約2cmの切れ込みを入れた状態

【電子レンジでの加熱方法】

  1. 凍ったままの商品を外袋から取り出します。
  2. 内袋の端に、2cmほど切り込みを入れます。
  3. 内袋のまま電子レンジに入れ、500Wなら3分、600Wなら2分40秒加熱します。

キーマカレー味:加熱後

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーキーマカレー味加熱後

やけどに注意しながら、内袋の両端を持って電子レンジから取り出します。切り込み部分から内袋を開き、ライスバーガーをお皿にのせたら完成です。

キーマカレー味:実食レビュー

※実食に基づく個人の感想です。味の感じ方には個人差があります。

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーキーマカレー味の断面

内袋を開けると、ほんのりカレーの香りが漂ってきました。

バーガーを取り出してみると、同シリーズのほかの味と同じく、挟まれている具材の量は見本写真の約半分でした。具材が少ないことは予想していても、実物を見るとちょっと残念な気持ちになります。

ひと口食べてみると、強い甘さが口の中に広がりました。こだわりカレーによくある「野菜や果物の甘み」ではなく、砂糖を加えた甘さです。原材料を見たら「還元水あめ・砂糖・りんごピューレ」と書いてあります。これら3種類の甘味によって、甘さがさらに強く感じられるのかもしれません。

動物性の脂や肉の旨味を出せないヴィーガン料理では、砂糖でコクを補うことがよくあります。このキーマカレーにも大豆ミートが使われているので、大豆臭さを抑えて物足りなさを補填する狙いかもしれませんが、ちょっと甘くし過ぎでは?と感じました。

カレーの香りは控えめで、一般的なキーマカレーのようなスパイスの香りや辛味は感じられません。野菜は人参、玉ねぎ、赤ピーマンが使われていますが、玉ねぎと赤ピーマンは形が残っておらず、人参だけ確認できます。

甘みは強めですが、全体としてはおいしいです。「カレー風味の甘辛大豆ミンチ炒め」という感じで、コク・旨味・甘みがしっかりあり、多くの人に好まれそうなお惣菜の味だと思います。

「キーマカレー味のライスバーガーだよ」と言われて食べると、「え? こんな甘いのがキーマカレーなの?」となりますが、「カレー風味の甘辛大豆ミンチ炒めを挟んだライスバーガーだよ」と言われて食べたら、「へぇ、なかなかおいしいじゃん!」となります。

ライスバンズに入っているプチプチ食感の5種の雑穀(もち麦、丸麦、発芽赤米、焙煎挽割大豆、発芽玄米)も、大豆ミートの噛み応えと相性がよく、最後までおいしく食べ進められます。

良い点を挙げるなら、ヴィーガンのお子さんや、辛いものが苦手なヴィーガンの方でも食べやすいということです。

商品の名前から受ける印象と実際の味にギャップがあると、評価も大きく変わります。商品名は味の感じ方に影響するのだと、改めて感じました。

キーマカレー味:総合評価

※評価は2026年10月現在の商品情報・実食体験に基づく個人の見解です。

テーブルマーク ビヨンドフリー雑穀ライスバーガーキーマカレー味のパッケージ

総合評価:★2.4

▼総合評価の基準を見る
評価目安
1.0~1.9おすすめしにくい
2.0~2.9好みが分かれる
3.0~3.9普通~満足
4.0~4.4おすすめ
4.5~5.0非常におすすめ

*「味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境への配慮、リピート」の項目を5点満点で評価し、その平均値を総合評価としています。

*各項目を5点満点で評価しています。

項目評価コメント
味3コク・旨味・甘みがしっかりあり、大豆ミートと雑穀バンズの噛み応えも好相性。具も惣菜としては十分おいしい。ただ砂糖の甘さが強く、スパイスの香りや辛味も乏しいため、キーマカレーの再現度は低い。
コスパ21個135gで490〜756円。味はおいしく、レンジ調理で手軽に食べられるが、具材は少なめで食べ応えはない。セール時なら購入できるが、定価では割高に感じる。コスパ重視なら厳しい価格帯。
安全性2.5第三者機関のヴィーガン認証マークがなく、動物性商品と同一ライン・同一工場のため、交差汚染のリスクを排除できない。
栄養価2食物繊維は9.3gと多いが、タンパク質は5.4gと1食の目安20gの3割弱しかなく、鉄・B12・オメガ3などの強化もない。他の副菜を一緒に食べて足りない栄養素を補う必要がある。
汎用性2レンジで温めるだけで食べられ、賞味期限も12ヵ月と長く、小サイズで冷凍庫にストックしやすい。カレー粉を足して香りと辛味を足すこともできるが、一品完結型なのでアレンジには向いていない。
環境への配慮3 100%植物を使用し、肉などの畜産物を使わないことで、畜産業に伴う温室効果ガスの排出や、水・飼料などの環境負荷を抑えることにつながっている。
リピート2具材はコクと旨味のある甘辛惣菜系の味でおいしいが、キーマカレーではない。スパイシーな香りと辛さのあるカレー味が食べたいときに、この商品は選ばないのでリピはなし。
▼評価基準の解説を見る

味(味わい全体):動物性食品と比較したときの「再現度」と「満足感」を総合的に評価します。基準は「ヴィーガンでも十二分に楽しめるか」です。

  • 再現度:肉・魚・卵・乳製品・ハチミツなど「本物」に近い味や食感にどれだけ近づいているかを評価します。
  • 満足感:ボリューム感・ジューシーさ・噛みごたえによって「食べた感」が得られるかを重視します。

コスパ(価格・価値のバランス):「1食(1人前)あたりの価格が500円未満」を目安とし、味・量・栄養価・満足度・調理の手軽さに見合った価格かどうかを重視します。基準は「価格に対して得られる価値の大きさ」です。

  • 単価計算:内容量 ÷ 推奨1食分で、1食あたりの単価を算出します。(例:500円の商品を5食分で使う場合 → 1食あたり100円)
  • 得られる価値:味はおいしいか、量はしっかり入っているか、栄養価は高いか、満足感はあるか、調理や準備の手間はかからないかなどをチェックします。

安全性(製品の安全性・信頼性):第三者認証の取得(ヴィーガン認証)、動物性混入防止(区分保管・洗浄徹底)を確認します。基準は「ヴィーガンとして安心して食べられるか」です。

  • 認証確認:JAS0025(ヴィーガンJAS)やベジプロジェクト認証など、動物由来原料・添加物の不使用と製造管理を保証する認証を取得しているかを確認します。
  • 混入リスク/交差汚染リスク防止:工場でのクロスコンタミ(揚げ油共有禁止、ライン洗浄の徹底)を確認し、動物性食品との混入リスクをどれだけ低減しているかを評価します。​

栄養価(栄養素の含有量・バランス):ヴィーガンが不足しやすい栄養素(タンパク質・鉄・B12・カルシウム・オメガ3など)が1食分にどれだけ含まれているかを確認します。基準は「カロリーに対して十分な栄養素が入っているか」です。

  • バランス:食物繊維やビタミン・ミネラル豊富な食材を含んでいるか、タンパク質や鉄分が極端に少ないなどの偏りがないかをチェックします。
  • 主要栄養素:ヴィーガン特有の不足リスク(タンパク質20g以上/食、鉄4mg以上、非ヘム鉄吸収率向上など)を重視します。
  • 強化・添加:B12(2.4μg/日推奨)やDHA藻類由来オメガ3の表示を評価します。

汎用性(日常の使いやすさ・アレンジの幅):1つの食品で複数の料理に活用可能か、手軽に調理できるか、保存性はあるかなどを考慮します。基準は「日常のキッチンで活躍するか」です。

  • 料理バリエーション:どれだけ多くの場面や料理(用途)に使えるかどうかを評価します。
  • 調理の容易さ:加熱不要・下ごしらえ最小限で完成する汎用度を評価します。
  • 保存・在庫管理:常温または冷蔵で1週間以上持つなど、日常使いの利便性を確認します。

環境への配慮(環境負荷・サステナビリティ):有機・減農薬・再生農業などの低負荷原料使用や、RSPO認証パーム油(持続可能なパーム油認証)の表示を確認します。基準は「低負荷農法の使用と問題食材の認証確認」です。

  • 低負荷農法:有機JASやレインフォレスト・アライアンス認証などで、農薬・化学肥料の削減、土壌保全を確認し、土壌・水質・生物多様性に配慮した農法を使用しているかを評価します。
  • パーム油特化:RSPOマーク(SC/IP推奨)の有無で、森林破壊リスクを評価します。また、パーム油と代替油の環境負荷(CO2排出量・水使用量など)も考慮します。

リピート(再購入・継続利用の意欲):味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮などを総合的に評価し、菜食双子の個人的満足度を総まとめとして判断します。基準は「この商品をまた買いたいか」です。

  • 総合判断:味、コスパ、安全性、栄養価、汎用性、環境配慮のバランスで、「また買いたい」と思うかどうかを評価します。

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テーブルマーク ビヨンドフリー満腹8品セット:メリット・デメリット

✔ メリット

  • レンジで温めるだけで手軽に食べられ、賞味期限も12ヵ月と長いので、冷凍庫に常備ストックしておきやすい。
  • もっちり米粉麺、ねっとり甘いかぼちゃ、プチプチ雑穀バンズなど、商品ごとに個性的な食感があり、選ぶ楽しさがある。
  • 味付けもお惣菜として十分においしく、日常の食事に取り入れやすい。

✖ デメリット

  • 第三者機関によるヴィーガン認証マークを取得しておらず、動物性原材料を含む製品と製造ラインを共用しているため、交差汚染のリスクが残る。
  • 全商品、一般的な冷凍食品(動物性食品)と比べると価格がやや高め。量や満足感に対するコストパフォーマンスはあまり良くない。
  • タンパク質量が少なめで、鉄・ビタミンB12・オメガ3脂肪酸の強化もされていない。食事の主菜として食べるには栄養素が足りないため、他の食品で補う必要がある。

テーブルマーク ビヨンドフリー満腹8品セット:おすすめしたい人

こんな人におすすめ

  • 調理の手間をかけずに、植物性の冷凍食品を手軽に楽しみたい人

まとめ:「テーブルマーク ビヨンドフリー8品お試しセット」は手軽に楽しめるごちそう冷凍食品!

テーブルマーク ビヨンドフリー8品お試しセット加熱前
電子レンジで加熱する前の状態

「ビヨンドフリー満腹8品セット」を実際に食べてみて、いちばんおすすめしたいのは「米粉麺 たっぷり野菜のトマトパスタ風」です。もっちり麺と完熟トマトソースの相性が抜群でした。

雑穀ライスバーガーの中では「てりやき味」が、商品名と味にギャップはあるものの、炭火焼き鳥のような香ばしさでとてもおいしかったです。

ビヨンドフリーは「ヴィーガンの方にもお選びいただけます」と公表していますが、留意しておきたい点もあります。公式パンフレットに、

原材料を細かくさかのぼった起源原料や製造工程において、一部動物性原材料が含まれる場合があります。

と記載されているのです。そのため、厳格に動物性成分を避けたいヴィーガンの方は、この点を考慮したうえで購入をご判断ください。

価格はやや高めなので毎日の食事というよりは、疲れた日や料理をしたくない日に手軽に楽しむ「ごちそう冷凍食品」として、ストックしてみてはいかがでしょうか。

双子

「楽天スーパーSALE」や「楽天お買い物マラソン」などのセール期間中を狙うと、割引対象になったり、限定クーポンが配布されたりするよ。お得に買って楽しもう!

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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